刑事事件に巻き込まれたらまずご相談ください

刑事事件の際に頼れるのが弁護士です

誰でも突然刑事事件に巻き込まれる可能性がある

昨今では、一般の方がある日突然刑事事件に巻き込まれることもあり得ます。交通事故はもちろんのこと、男性の場合は痴漢も要注意です。

日ごろから電車通勤する方の場合には、実際こういった痴漢で刑事事件の加害者になるケースが増えています。軽い気持ちで行いがちな痴漢は、現在では一つの犯罪として扱われるようになっているため、捕まると警察官の取り調べを受けることになるのが一般的です。取り調べは通常、警察署で行われます。逮捕という事態になった場合には、家族との面会も不可能です。

このような取り調べで有罪が疑われると、48時間以内に検察庁に身柄を送られてしまうことになります。起訴まで進んでしまった場合には前科がつくため、様々な面で制限が加えられることが時に問題です。

起訴されるとほとんど有罪になってしまう

こういった起訴を未然に防ぎ、勾留される期間を短くするためには弁護士に相談するのが良い方法となります。弁護士は、逮捕後の取り調べにも状況次第で付き添うことが可能です。被害者との示談交渉をいち早く進められるため、起訴まで至る前の段階で平和的な解決が出来ます。

日本の裁判制度では、起訴の場合はほとんどが有罪という結果に至ります。執行猶予付きの判決や罰金で済んだケースでも、一度起訴されてしまうと前科が記録されるのが通常の流れです。こうなると社会的な面でも大きな不利益を被ることになりますので、刑事事件を依頼された弁護士はまずは不起訴を目指すのが一般的な傾向です。

現在では無料の法律相談や電話相談が提供されるようになっているため、突然の逮捕という不祥事にも対応がしやすいと言えます。家族が逮捕された場合の対処法も、様々な所で取り上げられるようになっているのが近頃の状況です。

逮捕後数日間が勝負!早めに弁護士に相談を

刑事のトラブルは、実際逮捕されてから数日間の対応が後の結果に大きく影響します。ですので、早めにプロのアドバイスやサポートを受けるということが非常に大切です。検察官が読む調書は、取り調べを行った警察官によって記録されることから、最初の時点でどのような応答をするかが運命を決めます。後からの訂正も出来ますが、信憑性の点ではマイナスです。従って、逮捕の当日から具体的な行動を開始することが良い結果を導くためのポイントと考えられます。

普段から法律事務所の窓口を把握していれば、このような場合でも慌てずに対処が可能です。頼れる法律のプロを見つけることが、人生を転落させないためのコツとなります。

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